竹を「磨く」という作業

竹には表皮部分に硬いガラス質の皮があるのですが

作る物によって

皮付のまま使ったり  磨いて(皮を薄くそぎ落とす)使ったりします

 

磨きの作業に欠かせない 刃の部分が湾曲した専用の包丁

年季が入っています

 

竹を水に浸けて表皮を柔らかくした後

しっかりと固定させて薄く削っていきます


傷のない 折れにくくよりしなやかなヒゴにする為には

包丁の当て加減に注意が必要です

 

うすーーく削られた表皮は 

まるでフワフワの削り節のよう(^^)/


仕上がりの良し悪しに大きく関わってくる大切な大切な作業です